渇望していたもの | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆


ずっと以前から


渇望していたもの


それは


無条件で


自分のことを


受け止めてくれる人


「全部、受け止めるから」


亡くなった彼が


何度かそう言ってくれたことがあった


あの時、どうして気付かなかったのだろう


例え


姿形に見映えがしなくても


過去が乏しくても


人より立派な自分を演じ切れなくても


好きだという気持ちそのものを


大事に受け止める


彼は、そう言ってくれていたのだ


人より優れていなくても


誰がどう思うなんて関係なく


自分が


ただ好きなことを


夢中になれるものを持てたとき


また、現れてくれるだろうか?


今度こそは


自分からも


そう思ってくれてる相手を


大切にしたい