☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日、カウンセラーの先生が、ろろみぃが出きるようになったことが増えたことをとても喜んでくださいました。
そして、出きるようになった自分を褒めて上げてくださいともおっしゃいました。
自分でも、あ~そうかなぁと実感したことを書いておきます。
■自分がやりたいと思ったことをする
先日、伯母の通夜に参列した話をしたのですが、自分が行きたいと思ったから、従兄弟たちに会いたいと思ったから行き、話したいと思ったことを話すことが、少しずつだけど、出きるようになっているなと思いました。
それから、従兄弟たちとの話の中で、家族の様子を、良いことも悪いことも含めて話してくれて、ろろみぃの中で、完璧な世界の中に存在する虚構の氷の城が、少しずつ解けているように思いました。
■関連付け
これは、思考の話です。
何か新しいことを始めるには、
・今まで経験したことを集めること
・推測すること
が必要です。
これが出来ないということは、今ままで経験したことと、全く同じ事象でないと対応出来ないことになります。
平たく言うと、応用が効かないということです。
という理屈は今更説明されなくても分かると思いますが、
でも、ある事象に対して、似たような経験を集めるという作業って、実際に出来ない人の頭の中ではどうなっているかというと、
経験したことが全部バラバラに散らばっている
感じなんです。
アダルトチルドレンの場合、実際の基本的な経験そのものが少なくて苦手という場合も多いと思いますが、
例え沢山の経験を積んだとしても、人生の中で、全く同じ事象が現れる確率なんてかなり低いので、結局は、経験の組み合わせを作ることが出来なければ、その度に躓くことになります。
少し話は逸れるかもしれませんが、例えば、物語や説明文を読んでも、一文一文の意味は取れるけど、結局何を言わんとしているのか分からないというのも、原理は同じところにあるのかも知れません。
ところで、その関連付けというのが、少しずつ出きるようになってきました。
これが、出来ない理由は、恐らく小さい頃に人と接する機会が極端に少なかったからだとは思います。
でもそれが、何故そのようなバラバラの思考になるのか、メカニズムは分かりません。
最近は、カウンセリングの課題や、中学の読解力問題、情報処理の論理系問題も、その関連付けが出きるようになったので、
矛盾に気づいたり、
理解しにくい表現があっても、他の場所からその意味を読み取る癖がつけられるようになりました。
今まで、忘却への恐怖や、覚えても覚えても足りないという不安がありましたが、もう少しこれができるようになれば、そういう気持ちも消えるかも知れないと思います。
あと、困ったことがあっても、
どうしたら上手くいくか?
を少しずつ考えられるようになりました。
そういうことを考えるのが楽しいと思うときもあるし、文句ばっかりのネガティブ発言しかしない人のことは、嫌いになりました。
☆☆☆ ☆☆☆
今後の課題は、
・感情を乗せて表現できるようになること
です。
正しいか間違いかで考えてしまうことが多く、間違っていると思うとカチンときてしまうので、まだまだ難しいです。