☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日、伯母のお通夜に参列しました。
父方の実家にはずいぶんご無沙汰で、親戚のみんなは優しい人だけど、久しぶりすぎて、受け入れてもらえるか不安だったのですが、
思っていたより、すんなりいって、ほっとしました。
小さい頃よりも、いっぱいお話できた気がして、お通夜に行った筈なのに、なんだか楽しかったです。
亡くなった伯母がそんなに若くはなかったので、湿っぽい感じでなかったからかも知れません。
小さい頃、お話ができなかったのは、従兄弟たちとは歳が離れていて、みんな大人に見えていたから、何を話すればよかったか分からなかったのもあるけど、
いつもろろみぃママが、ろろみぃの言うことを聞いていたから、変なことを言うと怒られるので、だから、何も話せませんでした。
でも、今回は、ろろみぃ一人で行ったので、話したいことを話せたし、
ろろみぃパパは、退院してからあまり日が経っていないこともや、遠方ということもあり、参列しなかったのですが、
ろろみぃは、ろろみぃ自身が行きたいと思って行けたので、良かったです。
従兄弟たちや、従兄弟の子供たちの近況を聞いて、何か、みんな自由で羨ましかったです。
会うまで、みんなそれぞれ頑張って、素晴らしい業績を修めたり、みんなが感心するような人生を送っていると想像していたのですが。
そうではありませんでした。
時々、ちと、世間一般からは外れるようなことになっても、最終的には、
それを家族が受け入れて、幸せに暮らしている姿がありました。
ろろみぃは、仕事とか恋愛とか、人としてどうやねんという間違ったことをしてしまい、誰にもいえないし、そんな自分が今でも嫌です。
たぶん、ろろみぃが一番最低なことをしていると思います。
もう少し早く完璧じゃなくても良いことが分かっていたら、こんな酷い間違いはしなかったのではないかと思うと悔やまれます。
でも、今からは、私的な人付き合いで、少しくらい失敗しても良いから、会う機会を作っていけば良いのかなと思いました。