☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、何が苦手でしょう?
例えば、虫だったら、
ゴキブリ
かな?
あの、油ギッシュなところや、目がたくさん(複眼)があるところが、
ゾクっとします。(゜〇゜;)
で、怖いわりに、よく観察したり調べたりしたことが、本当にどうでもいい雑学となり、最近会社では、
ろろぺディア
と言われたり、言われなかったり・・・どっちやねん(゜o゜)\(-_-)
話を元に戻して。
本当に苦手になった理由は、ず~っと昔、髪の毛と思って摘まんだら、ゴキブリ(死骸)の触角だったことがあり、
あんなバッチイものに直接触れてしまったと思うといまでもゾクっとします。
こういう、具体的に
気持ち悪い
とか、
怖い
と感じるものは、苦手だと言いやすいのですが。
人とか、会話とか、仕事とか、課題とか、
こういうもので、
例えば、
どういった人が苦手
とか、
どういう状況が苦手
とかいうのが、ハッキリしません。
ただ、最近、
自分自身が嫌がってる
のは、ぼんやりと分かるようになりました。
でも、その場では、心の底では苦手だと思っているものに対しても、
・何でもないフリをしたり
・何とかねじ伏せようとしたり
して、最終的にパニックに陥っているような気がします。
苦手ということは、理論上、克服する術もあるわけですが、恐らく、克服するにしても、自分で苦手の度合いが把握できていないと、克服するための方法も誤った選択をしてしまいそうです。
でも、そもそも、
苦手なものがあるという自分
を自分で認めたくない。
苦手なのがバレたら、皆が自分を嘲笑う。
他者より物凄く劣っていると感じてしまう。
自分の存在全てを否定された気がする。
気持ちの持って行き場がなくなる。
苦手なものがあっても大丈夫だよ!
そう優しく言ってくれる人が側にいてくれたら、どんなに心が安らぐことだろう。