また、会ってもらえますか? | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

以前、知人に紹介してもらった男性と、初顔合わせ日の別れ際に、

「また、会ってもらえますか?」

と言われ、

「はい。」

と答えました。

このパターン、数回あったのですが、

あとから考えると、相手の方々は、

「お付き合いしてもらえますか?」

という意味で言っていたようで・・・。

う~ん・・・。

1日の内のほんの数時間しか会っていないのに、ろろみぃの何が分かったのだろう・・・。

それとも、一般的には、そういうのが分かるものなのだろうか?

ろろみぃが、「はい。」と言ったのは、

会うことが出来るか/出来ないか

で、出来ない理由がないから肯定したのですが、そうすると、お互いの思いが食い違っているような・・・。

例えば、子供同士の会話で、

「また、会おうね!」

と相手の子が言ったら、これは、もう一人の子と遊びたいと思っているという意味だと分かるのですが。

知人から、将来的なことを含めて紹介してもらったという前提条件があるから、

「また、会ってもらえますか?」

イコール

「お付き合いしてもらえますか?」

という意味になるのかな?

でも、相手の方がどんな人かよく分からないのに、付き合いたいかどうかなんて、よく分からない。