☆アダルトチルドレンの思い出☆
遠野なぎこさんのブログは、注目度が高いようですね。
アダルトチルドレンの方々のブログでも、注目されている方が多いようです。
ろろみぃが、遠野さんのブログに気がついたのは極最近で、すべては読んでいませんし、出版物も読んではいないのですが、
ろろみぃが思うのは、
どろどろした本音を
自分の頭の中で
言葉で
感じて表現できているか?
この作業が、特にアダルトチルドレンには大事なのだと思います。
大嫌い
とか、
バカヤロー
とか、
自分が嫌だと思っていることを、そのまま感じること。
それがないと、その後、どうしたいかが分からないし、分からなければ行動には移せません。
だから、嫌な状況なのに依存してしまうことになるのだと思います。
本当は、相手にその気持ちを言葉でぶつけられると良いのかも知れませんが、
せっかく感情と理性を持ち合わせた高等な生き物として生まれたのですから、それは避けられるなら避けたいもの。
その気持ちを言葉で伝える時も、感情的にならずに上手に伝えたり、
どうしても理解してもらえなければ、相手と距離を置いたり、気にしないようにしたりする、
ということが出来るようになると、もっと楽に生きられるようになるのだと思います。
今のろろみぃは、自分の感情が出て→それを感じ取れているところです。
でも、その感情(特に怒り)を、
単純に、嫌!とか、
相手にどうして欲しいとか、
言葉で伝えられなくて、
カウンセラーの先生の前では、ものに当たったりして表現してしまうことがあります。
でも、カウンセラーの先生は、ダメって言いません。むしろ、感情が出ていること自体は良い方向に進んでいることとして、受け止めてくださっています。
カウンセラーの先生には、そういう方法でも伝えられるけれど、職場ではそういう方法は取れないし、実際には何も言わず我慢していることが殆どです。
自分でも態度で表現するのはダメだって分かっているけど、言葉が出てこないので苦しいし、何も言えないのは、もっと苦しいです。
まずは、その瞬間の感情を、その時すぐに言葉で表現出来るようにしていきたいです。