☆アダルトチルドレンの思い出☆
■長文読解
カウンセリングの課題の1つ、小6の国語の長文読解に取り組んで2巡目になるのですが、
※一度、小3~中学までやって、また小3からやり直しています。
現役だった頃、どうやって解いていたのかと思うくらい、今は、答えの根拠をきちんと理解した上で解けている実感があります。
恐らく、現役時代は、選択問題なら消去方で、記述問題は、何となくここらへん?というところを書いていたのだと思います。
根拠が分からずに解答するから、得意不得意というよりは、何故そうなるのかが分からなくて、漢字の書き取りのように単純に覚えていれば解けるような問題以外のテストは、怖かったように思います。
今は、
気持ちの遷移
が、少し分かるようになったので、
例えば、直前のある出来事により→主人公の気持ち1→主人公の気持ち2→・・・→主人公の行動
となり、その気持ちの部分とか、行動の部分が問題として問われるので、遷移状態が分かれば、何を答えれば良いのかが分かります。
今までは、その遷移状態そのものが分からなかったので、何を答えれば良いのかがはっきりしませんでした。
問題文は、このように少しは分かるようになりましたが、実践では、タイムリーに相手のことを理解できません。
■体調の波
自分がものすごくしんどいか、しんどくないかが、少し分かるようになりました。
ものすごくしんどい時でも、仕事はなんとか頑張るのですが、それ以外のことが、全然奮いません。
情報処理の過去問も、しんどい時は成績がボロボロです。
そうなってしまうと、また挑戦しようという気持ちより、またダメだったらどうしようと思ってしまうので、怖くて勉強から遠ざかってしまいます。
だけど、少し調子の良い時に取り組むと、何だかすごく簡単な気がします。
仕事も自己啓発も、自分の体調と相談しながら、コンスタントに結果を残せるようにすれば、確実に前に進むのかなと思います。
■洋服の管理
昨年から、洋服の管理をしています。
一枚ずつ写真に撮って、各シーズン毎にポケットアルバムにしまいます。
写真の裏には、念のため、買ったお店や値段を書いておきます。
そうしておくと、
・シーズンの変わり目に、慌てなくて済む。
・新しく買いたい場合、既に持っているものとカブらないように買える。
・全体を通して似合う色、しっくりこない色が分かるので、新しく買う時に参考に出来る。
などなど、とても便利です。