ろろみぃの役割じゃない! | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

最近、ろろみぃママの様子がひどくなってきました。

家族以外の他者と話をすることを極端に拒んでいます。

ろろみぃパパの病院のこと、介護のこと、細かいところでは、誰からの電話も出たくない、その他もろもろ。

対外的なことは、ろろみぃ任せです。

いつも、自分の狭い価値観を基に不平を言うばかりで、だから、自分でどうしたいとか、具体的に行動を起こすこともありません。

物の見方に偏りがあるので、折り合いをつけるのも難しいです。

ろろみぃパパのことは・・・

時々思うのですが、やや、発達障碍があるのではないか?という気がします。

老化からくるものではなく、もともと、人と合わせられなかったり、常識が覚えられなかったりすることがあります。

それで、ろろみぃが恥ずかしい思いをすることが多々あります。

もし、

ろろみぃパパが、何らかの発達障害か、アダルトチルドレンで、

ろろみぃママも、アダルトチルドレンならば、

※両親の生い立ちから考えると、アダルトチルドレンになる要素は大です。

ろろみぃは、よくぞ自力で自分の問題に気づいたなぁと感心します。

でも、もし本当にろろみぃ両親がそうだったとして、だからといって、家族だから、ろろみぃが何とかしないといけないという気持ちは、今のろろみぃにはありません。

ろろみぃは、ろろみぃの人生を、歩いていきたいです。