☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日のこと。
ろろみぃパパの介護認定の件で、ろろみぃと、ろろみぃママの間でひと悶着ありました。
ろろみぃとしては、自治体のサービスを利用できるところはして、ろろみぃのやりたいことも我慢せずにやりたいのですが、
ろろみぃママは、自治体も、親戚にも頼らずに、家族の中で完結させたいとのことです。
ろろみぃママは言いました。
ろろみぃを育てるのに、実家にも兄弟にも誰にも頼らなかった、と。
だから、ろろみぃにもそうしろと言うの?
ろろみぃは兄弟もいないのに。
お友達だって作れなかったのに。
困った時に誰にも、助けて!って言えない状況を一番恐れているのに。
ろろみぃを育てた時は、皆、若かったし、ろろみぃも成長するから大丈夫だったのであって、これからのことは、皆が老いていくということを分かって言っているのだろうか?
何事においても、世間知らずで、意識合わせの出来ない家族に、ろろみぃは、思いました。
その家族のメンバーに、ろろみぃは、入りたくない、と。