自分の思っていることが言えたと実感した日 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

相手を傷つけるつもりではなくても、不用意な発言は誰にでもあることなんだろうな。

ろろみぃも、そういうことを言ってしまっているかも知れない。

今までは、相手から傷つくようなことを言われても、動揺していることを悟られたくなくて、

それが何か?

その件なら、既に(あなたより詳しく)知ってますが。

と、シレっとしてたけど。

あ~、そういう時に、ろろみぃがどう思っているか、言えばいいんだと思いました。

先日の昼休みのこと。

自治体の、とあるサービスを受けるに当たり、申請を出した話をしたら、

ある人が、そのサービスがゆくゆくは廃止されるかも知れないと言った。

こっちは、藁をも掴む思いで申請まで漕ぎ着けたのに、事実とはいえ、余りにも残酷な言いぐさに、ものすごく腹が立った。

そこで、

「そんなん言われても困るわ。国がお金がないのは分けるけど。(家族のことだから、家族でしないといけないけど)私だって働かないといけないから、(自治体で)少しでもサポートしてもらえるなら、すごく助かることなのに。」

と言いました。

その人は、決して悪い人ではありません。

ただ、ろろみぃよりも若いから、「老親介護」なんてまだまだ先の話だろうし、兄弟もいて、普通なら資産もあるだろうから、例え他の人が同じことを言ったとしても、そういう環境が羨ましく、恨めしく思ったと思う。

今回のことは、ろろみぃの気持ちがその場で言えた、そう実感できたことが良かったと思う。