☆アダルトチルドレンの思い出☆
自分らしく
これはすごく良い言葉に聞こえるが、実は、ある条件を持ち合わせた上でないと、単なる
変わった人
という扱いを受け、周囲に受け入れてもらいにくい。
実際に、ろろみぃは、皆と一緒に出来ないことが多く、
だったら、オリジナリティを出していけば良い!
他人にバカにされないように、
これが、ろろみぃ!
というのを周囲に認めさせることで、生き抜いてきたものの、こんな生き方は、ものすごく生き辛い。
つまり、
一般的
なことを普通にできたり、普通に知っていれば、しんどい思いや、恥ずかしい思いをしなくてすむ。
では、
一般的
とは何か?
万物は、個では生きていけない。だから、大なり小なり集団に所属する。
家族、親戚、友達、地域のコミュニティ、学校、会社、市町村、国、地球・・・。
そして、その集団毎に、共通の感覚を持って行動する。その共通の感覚が、
一般的
である。
一般的と言葉は1つだけれど、集団毎に、一般的の内容は変わる。
例えば、
日本で一般的なことでも、アメリカでは一般的ではない、またその反対の事象は山ほどある。
アメリカの一般的な感覚を知らずに、渡米しても、お互いに
やりにくいなぁ~
という状況が発生するに違いない。
アダルトチルドレンの場合は、
アダルトチルドレン本人及び、その家族が、自分達が所属している集団の一般的な感覚を
・知らない
または、
・事情があってできない
ので、先程の例と同様にやりにくいのである。
すべての人にとって、何もかも快適な環境はあり得ない。
しかし、それを少しでも生き易くするには、
・その集団においての、一般的とは何か?を理解する
但し、単純に合わせるだけでは、生き辛さは変わらない。
そこで、自分と相手の思いを伝え合って落としどころを見つける、つまり、
・交渉術を身に付ける
ことも大切だと思う。