話すことを初めて怖いと思った日 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃは、質問されたことに、きちんと答えられていないことが多いです。

ということが分かったのは、カウンセリングの課題を通してで、それでも、実生活では、はっきりと自覚出来なかったのですが。

今日、会社の先輩さんから来たメールのやり取りと、他に、家の中でのやり取りを通して、

きちんと、受け答えできていないと思い、喋るのが怖くなりました。

相手が聞きたいこと(相手の思い)を理解できていないというよりは、ろろみぃの言うことを聞いて!という思いが強くて、

結果的に、返答がズレてしまいます。

今日は、ズレて答えてしまったことに、割合い早く気づきましたが、それでも、そのやり取りがメールだったので、もう少し落ち着いて考えれば、きちんと答えられた筈なのにと思うと、凹みました。

ろろみぃが、ズレて答えてしまうパターンは、

相手の思いに飲み込まれまいと思うけれど、ろろみぃの気持ちが伝えられなくて、イライラしてしまい、事実だけを伝えてしまっていることです。

飲み込まれてしまう(相手の言い分で押し切られる)のが怖いです。

明日から、どうやって人と接すればいいだろう。

取り敢えず、明日、先輩さんには、メールできちんと受け答え出来なかったことは、謝らなくてはと思っています。

だけど、今は誰とも話したくない気分です。