☆アダルトチルドレンの思い出☆
いつか、こんな↑タイトルで、本を書いてみたいです。
アスペルガーだと、こういう内容の本を見たことがあります。
アスペルガーの方の中には、才能をお持ちの方も多いので、企業でも、その才能を買い、コミュニケーションについては、
どうすれば、お互い上手く意思疏通できるか
を、かなり細かいところまで落とし込んで対応されているところもあるようです。
でも、アダルトチルドレンについては、そういう対応は少ないと思います。
それは何故か?
理解がまだまだ少ないから。
なぜ、理解が少ないのか?
それについて、問題意識を持つ人が少ないから。
なぜ、問題意識を持つ人が少ないか?
・アダルトチルドレン自体を知らない
・本人も気づいていない
・親も気づいていない
からです。
でも、アダルトチルドレンのために、生き辛い思いをしている人が、本当はたくさんいると思います。
アダルトチルドレンは、そもそも、発達障碍ではありません。
皆がフツウに知っていることを、教わる機会がなかっただけなのです。
例えば、
足し算も教わっていないのに、
因数分解の問題を解きなさい
と言われても出来ないのと、理屈としては、然程変わらないと思います。
障碍ではないということは、知れば出来るようになることもあるということが言えると思います。
それには、本人が自分自身に問題意識を持たなければいけませんが、
周りの理解や、対応の仕方如何で上手くやっていくことができる筈です。
ただ、アダルトチルドレンの場合、身近な存在(家族)に、理解者がいないので、それが故にアダルトチルドレンなのかも知れませんが、自分に問題意識を持つきっかけが少ないように思います。
アダルトチルドレン自身が、その生き辛さに問題意識を持つためにも、
そして、何かのご縁で一緒に仕事をすることになった人たちと、上手くやっていくためにも、
赤の他人のために、そんな厚かましいお願いは難しいことは承知の上ですが、
アダルトチルドレンへの理解と、上手くやっていくための対応の仕方をまとめて、読んで頂けるものを書いてみたいです。