☆アダルトチルドレンの思い出☆
カウンセリングに通い出してから、職場で上手く対応出来ていないことがあると感じるようになりました。
つまり、何が出来ていないかが分かるようになってきました。
今まで、こういうところが、ぼんやりしていたということに気づいたと共に、カウンセリングに通うようにしたことや、パートだけど、仕事に就けたことは良かったと思います。
具体的に出来ていないところは、
・不愉快に思っていることが上手に伝えられない
「何、人の顔見て笑ってんねん!」
「何がおかしいのですか?」
ストレートに聞くと角が立ちます。
でも、快く思っていませんと伝えられれば、何度も同じ嫌な思いをすることもありませんが、その伝え方がわからない。
・ネゴの仕方が分からない
例えば、何か問題提起するにしても、関連部署を飛び越えて、上に話をすると、関連部署の人が、飛ばされたと思って怒るので、事前に話を付けておく必要があります。
しかし、そもそも、その関連部署の人たちの存在が、ろろみぃの中で飛んでいるw(°O°)w
もちろん、心付けとか、賄賂とかも、一般的には、慣習って表現されるのでしょうが、未だにその必要性がよく分からない。(←浅野内匠頭もACだった?)
・交渉しないといけないことが分からない
先日、『良い人やめた』に書きましたが、それをカウンセリングでお話したところ、またまたオール・オア・ナッシング思考になっていることに気づきました。
全く着手しないのではなくて、
どのくらいならできそうです
それを交渉しなければなりません。
ということを説明されると理屈は理解できるのに、実際に相手もこちらも納得できるように交渉をつづける言い方が、出来そうな気がしない(ToT)
・上司にこっそり確認したりできない
上記の例でいうと、
どのくらいなら、作業を引き受けられそうか?
これを交渉するに当たっては、まず、自分の現在の作業ボリュームが明確でないと交渉が進みません。
今は、新しい仕事と従来の仕事の同時平行(過渡期)なのですが、そもそも、新しい仕事については、正式な指示がなく、惰性で振られている状態なので、
上長に、守備範囲を確認しないといけません。
でも、上長は、ベテランのパートさんに概略は話をされているようなので、ろろみぃに話をしないのは、めんどくさいと思っているから、ということは分かるので、
分かっていて、わざわざ聞きにいくのもなぁ・・・と思ってしまいます。
それに、ろろみぃが、わざわざ上長に聞きに行くところを、ベテランのパートさんに見られると、
「ろろみぃちゃん、何コソコソ聞きに行ってるんやろう?」
って、変に勘ぐられるのも困ったものです。
そこで、そういう時は、上長にこっそり聞く方法があるようなのですが、それは、ろろみぃにはまだまだ高度な技のようです。
まだまだ、気づいていないだけで、出来ていないところはあると思いますが、今回書いたことも含めて、できるようになりたいです。