☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日は、ホワイトデーでした。
会社で、殿方がバレンタインのお返しを配っておられる様子を見て、あることに気づきました。
ある社員さんから頂いたプレゼントを見て、ちょっと違うな?って思ったのです。
もちろん、品物自体は、決して安物ではありません。
むしろ、高価なものだったりします。
もちろん、値段の分だけ美味しいです。
でも、贈り手‐品物‐貰い手の関係性に、違和感があるのです。
例えば、
すっごく美味しいから、是非食べてほしい!
とか、
めっちゃ可愛い!これやったら、ウケそうやな・・・
とか、
お腹空いたときに、軽くつまみやすいものを選らんでみました!
とか。
別に、言葉にしなくても、伝わってくる場合もありますが、
けど、どうも、そういう気持ちが感じ取れませんでした。
今なら、何となく分かります。
その人も、自分が考えていることを言葉に出来ない人だからです。
ろろみぃは、「有り難うございます」って言いながら、
こんな高価なお菓子を、みんなに配らなくても良いよ!それより、日頃から、思っていることが、言葉にできると良いですね。
そう思いました。
以前、ある男性と初めて一緒に出掛けた時、ろろみぃが、靴屋さんのウィンドウを見ていたら、
「買ってあげますよ」
と言われてビックリしたことがありました。
なぜならば、お互いにまだ、どういう人か知らない時期だったからです。
なぜ、そんなに簡単に「買ってあげる」って言えるんだろう・・・。何か怖っ!
それ以降、数回会いましたが、その方のことは、面白味に欠ける人という印象が変わらず、すぐに別れました。
その人も、感情表現が上手くできない人だったので、後から考えると、買ってあげる=好意をもってくれていた、のかも知れません。
人のことばかり書いてしまいましたが、ろろみぃも似たようなことをしてしまいます。
恐らく、相手の方はろろみぃの意図が分からなくて、初めは???ってなったと思います。
ろろみぃの場合は、プレゼントではなく、サプライズです。
例えば、相手の方が、何十年も前に好きだった歌手の歌を全部歌えるようにしたり、アルバムも買ってみたり。
カウンセラーの先生にも、ずっと前に出版された本と、サインペンを出して、
「サインしてください!」
ろろみぃの中では、
「何でこんなに前のこと知ってるの?懐かしいな~」
って、ビックリのインパクトを与えて、ろろみぃが、相手の方に興味を持っているよ!っていうことを伝えると共に、
ろろみぃのことも見て!
これが一番言いたかったことです。
でも、こんな伝え方って違うと思います。
それに、ろろみぃが想定するほど、効果がないような気がします(ToT)
こんな回りくどい方法を取らなくてもいいように、気持ちを言葉で伝えられるようになりたいです。