正解のない問題を解く力=勇気? | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃが、今、すごく困っている問題について、カウンセラーの先生から大切なことを教わりました。

それは、上手くいってないことについて、周りをどうにかするのではなく、ろろみぃが、どう思っていて、どうしたいかを考えることです。

そして、そう考えて行動することは、正しいとか間違っているではないということです。

ろろみぃは、感情面で考えることが、とても難しいです。

いつも、許可されていることしか出来なかったから、ろろみぃがどうしたいって考えても仕方のないことだったので、ろろみぃの好きなように考えて良いというのが、感覚的に掴めていません。

一つ思い出したのですが、

「好きにすれば良い」

この言葉を聞く度に、相手が嫌がっている、怒っている、そして、ろろみぃのことは否定された感じがして、怖くて、悲しかったです。

ろろみぃのしたいことは、ろろみぃにしか分かりません。

理屈では分かるのですが、そこから本当に一歩進むのための力となるもの=今までやったことのないことをする力、すなわち、「勇気」なのではないかと思います。