雑音 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ろろみぃは、フツウにしている、少なくとも、フツウを装おっているつもりなのに。

何かにつけて、ろろみぃのことを笑う人がいるのです。

たぶん、原因はろろみぃにあるのだろうし、それは、ろろみぃがフツウじゃないからだと思うのですが。

何がおかしい、何がフツウの人と違っているのか分かりません。

それが、分からないから、何をどのように直せば、その人が笑わなくなるのかが分かりません。

「何がおかしいですか?」

と、その事実をつきとめたいのですが、笑われていることに加えて、自らそういう質問をすることは、非常に不愉快です。

それに、聞いても、まともに答えてもらえないような気がします。

その人だけに限らず、ずっと前から同じような人がいました。

ろろみぃの何が変なんだろう。

ろろみぃの何がおかしいんだろう。

何を直せば、良いのだろう。

その嘲笑を含んだ声が聞こえてくる度に、心がざわざわします。

生きていくのに最低限必要な音だけが聞こえれば良いのに。