☆アダルトチルドレンの思い出☆
最近、仕事で疑問に思ったことがありました。
皆が、何となく現状に無理矢理合わせようとしていたり、スピード重視で、品質を軽んじているような節があったり、でも、ろろみぃは、品質重視だから、すごくやりにくい気持ちでイッパイでした。
逆に、皆はろろみぃがマイペースに見えて、嫌な思いをしているのかも知れません。
その事について、色々と考えていたとき、問題はパワーバランスが崩れていることにあるのではないかということに気づきました。
ろろみぃが、ベテランじゃないにしても、次の工程の人数が明らかに多いので、ろろみぃたちの工程では、必死で仕事をしないといけなくて、それでも、次の工程の人たちは、度々ヒマになってしまいます。
本当は、無理矢理やりにくい方法に合わせるのではなくて、
何が問題で上手くいっていないか?
まず、これを見極めないといけません。
そこまでは分かったのですが、
誰にお話をしたら上手くいくか?
そもそも、
誰か気づいて!
って感じで、手順を踏んで誰かにお話しないといけないということが、よく分かりません。
今回のことは、会社として、まだ致命的なことにもなっていませんし、そのバランスが崩れていることも、問題視していないようなので、ろろみぃからは何も言わないことにしますが。
いずれ、ろろみぃが正社員になった時、問題点を見極めたり、それに対して提案したり、その話し合いの場で、皆を説得できるようになりたいです。