☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日のカウンセリングで、時間内に問題が解けそうになくて、
「宿題にします!」
って、自ら持ち帰ったのですが。
この3連休中に解ける気配がなく、思考が同じところをぐぅ~るぐる
(-_-;)
そこで、次のカウンセリングまでに宿題ができそうにないことを、カウンセラーの先生にメールで伝えました。
そうしたら、無理しないでくださいね、とお返事をもらいました。
少し安心しましたが、自分で持って帰ることを選んだのに、できないままって、やっぱりイヤ。
たぶん、答えを聞けば、あ~そぅ・・・って感じなんだろうし、そんなことも思い付かなかったことを、残念に思うような気がします。
これは、以前からろろみぃの中で、すごく不安だったことなのですが。
ろろみぃは、教わったことは余り間違わないけど、初めてのことは、ひらめかないことが殆どです。
以前、情報処理の専門学校の先生から、
ひらめかない人は、問題のパターンを覚えるように
言われたことがあります。
ろろみぃの場合は、そのパターンと言うよりも、そっくりそのままを覚えてしまい、ちょっと切り口を変えられると、同じパターンと言うことに気がつかないことが多いです。
だから、パターンだけを覚えるのであれば、覚える数も少なくて良いのかも知れませんが、ろろみぃの場合は、パターンから更に細分化した個々の事象で覚えていかないと対処できないような気がするのです。
でも、世の中に存在する個々の事象全てなんて覚え尽くせるわけもないと思うと、気が遠くなるし、とても憂鬱になります。
まるで、ピース数の多いジグソーパズルを、組み立てずにバラバラのままもっているように感じます。
たぶん、皆は、少ないピースでも、数々の絵を完成させているんだろうな。
ろろみぃのジグソーパズルが少しでも完成に近づく日は、いつ来るのでしょうか?