余の辞書に、手抜かりという文字はない | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今朝、とあるファーストフード店でのこと。

ある人が電話でやり取りしている内容が、耳に入ってきました。

どうも、どこかの試験を受けるようで、

でも、その内容が、

・近くまで来ているが、場所が分からない
( ̄~ ̄;)

・試験開始時間をちゃんと覚えていない
(-_-;)

・受験票を忘れた
(*_*)

この人はいったい何をしに行くんだろう・・・。

アダルトチルドレンの完璧主義思考からいくと、

そんなん、ありえへん!
Ψ(`∀´#)

こんな状況なら、0%か100%思考で、電話なんかせずに、

すっぱり諦める

と思います。

でも、こういう、何も用意していない人に限って、試験に合格する場合があるから、そう思うと、癪に触ります。

そんないい加減なヤツは、落ちてしまえ!

とさえ思ってしまいます。全く世の中、不公平です。

電話の内容からすると、取り敢えず、試験は受けさせてもらえるようですが。

そんな、行き当たりばったりでも、世の中渡って行けるんだと思うと、ちょっぴり虚しくなりました。