☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日、鬼トレの鬼計算で奥義を見い出したと書きました。
セット単位で記憶・削除方式
にすると、今日一日で、速い6バック→7バック→速い7バックと、一度に2段階もレベルアップしました!
ヤッター!
鬼トレとか、カメ農園とか、最近ろろみぃ遊んでばっかりやん!と、真面目なアダルトチルドレンネタをお求めの読者様。
カメ農園は違いますが、鬼トレは、ろろみぃがお世話になっているカウンセラーの先生のお勧めなのです。
具体的には、ワーキングメモリを鍛えることに意味があります。
アダルトチルドレンと何の関係があるかと言うと、
人と上手に会話をするための訓練の一部なのです。
ろろみぃは、フウツの人たちに比べて、人と会話する場面が少なかったです。
その場合、ワーキングメモリの働きも弱くなります。
会話は、通常その場で出てきた内容を頭の中に一次的に記憶するので、それを記憶する場所が、ワーキングメモリであり、一般的に脳ミソは、使うことで鍛えられ、使わないと弱くなります。
鬼トレで日々ワーキングメモリを鍛えつつ、
学ぶ機会の少なかった世間の常識や論理的な思考、及び感情面の強化を、カウンセリングと実践の場で身に付けようというのが、現在ろろみぃの行っていることです。
ちなみに、ワーキングメモリは、よくパソコンの主記憶装置に例えられます。
イメージとしては、容量と言うよりは、面積が広いほど、処理速度が速いと表現されるようです。
パソコンの仕組みや脳の仕組みなんて、よう分からん!と言う人のために、図書館を使って説明すると。
例えば、ある論文を作成するために、図書館に行きました。
その論文の資料集めには、10冊の本が必要です。
もし、写し書きに使用する机が、小学校の教室に置いてある児童用の机と同じサイズしかなかった場合。
ノートと筆箱と、本を一冊置いたら、それだけで机の上はイッパイになります。
まさか、土足で上がっている床の上に、借り物の本は置けないですよね。
なので、残り9冊の本を閲覧したければ、今使用している本を片付けてから、次に必要な本を持ってこなければいけません。
しかし、通常図書館に設置されているような大きな机だと、10冊は無理でも、一回に複数の本を持って来て、スタンバイしておくことが可能です。
つまり、
机が広い(ワーキングメモリの領域がよく働いている)と、
・本を持って行き来する回数及び時間を削減できる(必要な知識を関連付けて、一次的な領域に記憶する)
そして、
・本(必要な知識)が手元にあるので、処理効率が上がる
ということが言えます。
で、今日気がついたのですが、鬼計算は10バック以上のレベルが存在するようで・・・。
山頂はまだ遠い・・・。