☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、諦めが早い方です。
例えば、
・電車で、無理な駆け込み乗車はしない
・以前は、テストで答えが分からない時、選択肢の中から適当にどれか選ぶことはせず、白紙で提出する
など。
駆け込み乗車は、他の人に迷惑が掛かるので、しない方が良いですが、テストは、間違っても誰かを傷つけるわけではないので、逆に、何かを書いておく方がお得な場合もあります。
もともと、ろろみぃの中には、どうしたら上手くいくか?を考える習慣がありません。
だから、やったことのないものは、
ろろみぃには無理!
となってしまいます。
たぶん、ろろみぃの生育歴の中で、ろろみぃのしたいことを、そうしたいと伝えられず、諦めるしかなかったことが多かったので、日常のちょっとしたことでも、
どうしたら、上手くいくか?
という思考に至らず、すぐに諦めてしまうのではないかと思います。
ただし、確実に手中に収められそうなものだけは、なんとしても掴み取りにいくこともあります。
先日のカウンセリング中の課題で、ろろみぃの感覚の中では、最後の一問が時間内に間に合いそうになかったので、時間内に解けそうにないことを、カウンセラーの先生に伝えました。
ろろみぃは、次回までの宿題にするつもりでいたのですが、先生が、「少しくらいなら時間を延長できるので」、と仰ってくださったので、その問題に取り組んだところ、時間内に間に合いました。
結局のところ、最初から間に合っていたのです。
でも、ろろみぃの思考の中では、
終了時間が迫っている
↓
最後の問題で、解答に至るまでの時間的な目処がたっていない
↓
急いだら、間違うことが多い
↓
何にせよ、(正しい)答えを出せない
だから、無理って言いました。
もし、これを上手くいくには、どうしたら良いか?と考えられていたならば、
最悪、
当てずっぽう
でも、良いわけです。
まぁ、完璧でないと気が済まないろろみぃは、そんな技は使いませんが。
(^-^;
取り敢えず、急いで考えて、見直しは諦めても間に合わせるようにすれば良かったのかなと思います。
先生は、もともと、ろろみぃが出来ることは分かってくださっていて、本当は次のご予定が迫っていたけれど、ろろみぃを落ち着かせるために「少しくらいなら延長できますよ」って仰ってくださったのかも知れません。
どうすれば上手くいくか?
を考えられないということは、とても不便なことだと思います。
アダルトチルドレンの特徴として挙げられている、
・自己評価の低さ
にも、繋がっているように思います。
そして、本来、得られるべきたくさんの機会を、損失していると言えると思います。
まずは、
・自分のやりたいことは、やればいい
という自由な思考を身につけることと、それを
・完成させようという意識
を持ち、その過程で、
・完成させるためには、どうしたら良いか?
を考える習慣をつけて、出来ることを増やしていきたいです。