☆アダルトチルドレンの思い出☆
今日、ろろみぃが通勤途中、近所の顔見知りの人と偶然一緒になりました。
ろろみぃは、その人のことはあまり好きではありません。
だって、色々と人のお家のことを聞きたがる人だから。
だけど、1つだけ利点を挙げるとするならば、他のお家の噂話も耳にすることができるということかな?
だから、あまりそっけなくもできないので、こちらの話はテキトーな感じで相手することにしました。
そこまでは、良いとして。
駅のホームへ向かう途中で、その人が、
「いつも、どのあたりの車両に乗るの?前?後ろ?」と早口で聞いてきました。
ろろみぃの乗車位置は、いつも定位置なのに、早口で聞かれたから、ろろみぃも早く答えなければならないと思ってしまい、定位置とは全く関係のない「前の方」と言ってしまいました。
ろろみぃは、普段から時間には余裕をもっているので、どんなに不便な場所に乗っても、出社時間には余裕で間に合うことが分かっていたこともあったのですが。
本来は、ろろみぃが先に乗り継ぎ駅で下車する筈なのに、結果的に、その人が先に下車して、ろろみぃは、普段の降車駅ではない駅で下車しました。勿論、会社には余裕で間に合いましたが。
「前の方」と言った時の、ろろみぃの気持ちとしては、「時間も間に合うので、別にどこでも良いのだけど。何ならそちらの乗車位置に合わせますが・・・?」という感じでした。
でも、それって、何か変?
朝の通勤時間なんだから、皆、それぞれ都合ってものがあるはず。例えば、新聞を読んだり、ニュースを携帯でチェックしたり。極端な話、「電車の中で、新聞読みたいから。じゃぁ、ここで!」って自己主張したって、全然構わない筈。
ろろみぃもそうしたかったけど、心の底で「この人の都合に合わせなければいけない」って思ってしまいました。
ろろみぃの都合があるにも関わらず、それを伝えられていないということは、逆に「ろろみぃは、優柔不断な人」と取られてしまったと思います。
こんな些細なことも自己主張できないようでは、会社の中で自己主張するなんて、もっと難しことだし、もう何もかも上手く行く気がしなくなりました。