最終・・・ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

まず始めに、このブログが最終回なのではありません。

誤解なきよう・・・。

ろろみぃは、人との繋がりが切れてしまうという状況に、ものすごく弱いです。

一番辛かったのは、随分前のことになりますが、大切な人がお星様になった日のことです。

あの日を境に、もう会えないという恐怖心が、それ以前より強くなったような気がします。

そういえば、あまり良い思い出の無かった中学時代にも関わらず、卒業前のある晩、急に涙が溢れ出したことがありました。

休み時間に一緒にいたメンバーにも、いつも遠慮があり、同じグループに居させてもらっている感じだったので、決して皆と離れたくないなんて、そんな気持ちはなかった筈なのに。

他には、今年の三月のことですが、前の職場で、事実上の退職日が突然早まり、その当日の夕方に知らされたときも、すごく動揺してしまいました。

本当は、色々あったこと全てをやり直したかったのに。それが、もう出来ないという事実を突きつけられたことが、ショックでした。

その日は偶然、カウンセリングの日で、先生の前で、ただただ泣き続けました。

☆☆☆ ☆☆☆

一ヶ月半前、カウンセリングの課題に取り組む前に、カウンセラーの先生から、

「最終段階に来ましたよ。」

と言われて、暫く時間が経ってから、ものすごく動揺してしまいました。

先生にまだまだ教えてもらいたいことがあるのに、どうしてそんなこと言うの?もう、卒業しないといけないの・・・?

ろろみぃは、急に怖くなりました。

先日のカウンセリングの日に、先生がまた、

「最終段階に・・・」

と言われ、ろろみぃは、またまた不安になりました。

実は、この「最終段階」とは、取り組んでいる課題の中で、そのカテゴリについては最終段階という意味でした。

先生が、

「もう、ここに来なくて良いと言っている訳ではありませんよ♪」

と言ってくださいました。

これからも、先生に会いに来て良いんだ。

そう思うと、ろろみぃは、とっても嬉しくなりました。

皆は、「最終・・・」という言葉を聞くと、どう思うのかな?