☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃは、最近、任天堂3DSと鬼トレを購入し、トレーニング開始から、約1週間になりました。
その効果は、
・国語とかの長文問題で、解答すべき内容が、どこに書いてあったかを探すのに、今までより時間が短くなった気がする。
・アルゴリズムの問題で、変数の役割とか、メモしようと必死にならなくても、何となく覚えている。
今までのろろみぃは、こういうことに弱かったです。どうして弱かったかというと、それは恐らく、
・ワーキングメモリの働きが弱かったから
だと思います。では、何故ワーキングメモリの働きが弱いかというと、
・小さい時から、遊びなどを通して、人とお話ししたり、自由に発言したりする機会が人より少なかったから
なのです。
カウンセラーの先生を初めて訪ねた時に、ろろみぃは、ワーキングメモリの働きが弱いことを指摘されていました。
ワーキングメモリの働きが弱いと、口頭でお話を聞くという状況では、それが難しい内容だったり、情報量が多いとオーバーフローしてしまうそうです。そして、頭が真っ白になるのですが、ろろみぃは、まさにその通りなのです。
学校の授業も、先生のお話よりは、教科書を何回も読んで覚えていたことも、そのせいだったようです。
大人ろろみぃが、お仕事で困っていたことの1つに、会議の内容が、ぼんやりしか分からないということがあります。ろろみぃ自身、その理由が分からなくて、いつも憂鬱でした。
議事録を執るのも、いつも避けていたし、会議の内容をICレコーダに録っても、何回も聞き直さないといけなくて、全然自信がありませんでした。
もし、鬼トレで、ワーキングメモリが鍛えられたら、人と会話や、会議の場でも、今までよりストレスなくお話が聞けるような気がします。
ちなみに、脳トレはカウンセラーの先生のお勧めです。
それに川島教授も曰く、鍛えることで、能力を高めることが可能だそうです。
ろろみぃが、小さいときにもっと自由に何でもお話ができる環境だったら、今さらこんなことに時間を費やさなくても良かったのだと思うと、自由に出来なかったことを恨めしく思います。
今後、鬼トレを続けて、新たな効果が出てきたら、また、書きたいと思います。
今度書くときは、人とのコミュニケーションに、ストレスを感じなくなったと書けるようになれば良いなと思います。