初仕事を終えて | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

取り敢えず、新しい会社での初日は無事音譜終わりました。お仕事も何とかついて行けそうな感じ音譜で、良さそうです。教えて下さる方々は、とてもテキパキしておられるのですが、優しいニコニコので安心しました。新しい仕事も覚えつつ、カウンセリングでの課題も両立しようという意識が高まっています。今後のことは、ろろみぃのしたい事と収入面を計算して、計画を立てなければいけないのですが、今は、時間に自由の効くパート職を選んで良かったラブラブと思っています。

でも、1つだけ問題が発生しました。前の会社の源泉徴収票を提出しなければいけないのですが、前の会社にろろみぃからコンタクトを取りたくないと思っているので、とても憂鬱ガーンです。

前の会社での出来事は、ろろみぃが、皆と同じように出来なかったことが悪いしょぼんということは分かっています。それでも、今からして思うと、あの時、本当はとてもひどい目に遭っていたのだという気持ちが日に日に強くなり、前の会社で出会った人たち全てを大嫌いプンプンになりました。

あと、もう1つ、憂鬱ガーンになったことがあります。ろろみぃが、お仕事から帰ると、ろろみぃ両親が各々、
「仕事、どうだった?」
と、聞いてきました。この言葉に、ろろみぃはものすごくイラップンプンときました。でも、この問いの後、それ以外の日常会話は普段通りに話せていることも分かりました。

この言葉に、ろろみぃが過剰反応プンプンしているのは、今までのろろみぃママの過干渉が、ろろみぃは本当に嫌だったんだ。だから、何気ない「どうだった?」という言葉が、ろろみぃには干渉されているように聞こえて、嫌悪感を持ってしまったのだと思っています。

それに、今まで働くことや、人が怖くてガーン就活すらできなかったこと、それも含めた生き辛さガーンの原因、正社員で働きたくても今はパートでしか働くことができないこと、カウンセリングにずっと通いながら、ろろみぃ自身が変わろうと努力していること、それらをろろみぃ両親に言っても、全く理解されないだろうから敢えて言わないようにしていること、これだけ抱え込んでいるのに、何も知らずに干渉してくることが、ろろみぃには許せませんでした。

ろろみぃが何も言わないので、ろろみぃ両親が気が付かなくても当たり前なのですが、これからも、この気持ちはずっと言うことができないのだと思うと、憂鬱ガーンになりました。