ロロモ文庫 -5ページ目

ロロモ文庫

いろいろなベスト10や漫画のあらすじやテレビドラマのあらすじや映画のあらすじや川柳やスポーツの結果などを紹介したいと思います。どうぞヨロピク。

10位は規準に合う。9位は規則に合う。8位は気持に合う。7位は偶然に合う。6位は口に合う。5位は好尚に合う。4位は国是に合う。3位は心に合う。2位は好みに合う。1位は時代感覚に合うとなるわけです。

10位は帽子が合う。9位は歩調が合う。8位は眼鏡が合う。7位は今の時代に合う。6位は家風に合う。5位は柄に合う。4位は体に合う。3位は環境に合う。2位は規格に合う。1位は気性に合うとなるわけです。

墓場にて

シャドウの犬を追いかける玄海たち。「犬を見失うなよ」「空き地に入っていきました」「続け。標的のシャドウは未知の戦闘能力を持ってるぞ。油断するな」「はい」「犬はどこや」「土管の中で寝てます」そうかと微笑む玄海。「走り疲れて寝ましたか。可愛いですね。よし、いったん引き上げだ。犬を起こさないようにそっとな」「はあ」「人か残って、犬が目を覚ましたら知らせろ。帰巣本能で必ず飼い主のシャドウの元に帰るはずだ」

呆然とする安本。(俺はなんでこんな墓地に迷い込んだんだ。確か朝起きて、会社へ向かったはずだが)「あっ、君。この墓地の出口はどこなんだ」「……」「あ、お前は田中」「そうだ。お前に轢き殺された田中一郎だ」「何を言ってるんだ。君は生きてるじゃないか」「いや、死んでいる。お前のその横の墓は田中の墓だ」「え」

「俺がこの荒れ寺に葬ってやったのだ」「いい加減に悪い冗談をやめろ」「冗談か。横で田中が恨めしそうな顔で見てるぞ」「うわあ」「左側頭部を強打している。覚えがあるだろ。背広のタイヤ痕も車から剥がれたボディペイントの破片も」「あわわわ」

ワラ人形の田中を見て、腰を抜かす安本。「じゃあ、お前は誰だ。顔を見せろ」包帯を解くシャドウ。「田中一郎だ」「え」「この墓地で永久にさまようがいい」ワラ人形を滑車で繋いである糸で引っ張るシャドウの犬。安本にもたれかかるワラ人形。絶叫して走り回る安本。

(出社前にコーヒーショップに寄ったのがあの男の運のツキ。一服盛られたとは気づかずに。正常な方向感覚をなくす幻覚剤だ。あやかしの世界で狂うがいい。あいつには善良なサラリーマン社会で生きる資格はない)犬から糸を外すシャドウ。「ラン、お前は戻れ。さあ、出社だ」

犬がいなくなったと荒れ狂う玄海であるが、ランが現れて喜ぶ。「ちゃんと戻って来た。感心ですね。むっ、目から孤独の光が消えている。飼い主に会ってきたな」「そんなこと、分かるんですか」「ワシは自宅で犬を10匹飼ってるんだ。犬のことなら知り尽くしている。おっ、走り出した。追え。今度こそ見失うな」

会社で「サラリーマン心得入門」を読むシャドウ。(まず仕事以前にサラリーマンとはなんたるかを知っておかなきゃな。フム。ひとえに上司に好かれることが出世の近道か。直接の上司と言えば、あの勢古と言う課長か)シャドウを見て笑う勢古。(あの野郎、もう包帯を取ってやがる。やはり交通事故はサボるための口実か。まあいい、上に報告したから、すぐ解雇されるわ。ひっひっひ)勢古を見るシャドウ。(俺の顔を見て笑ってる。ここは愛想笑いでも返しておこう)笑うシャドウと勢古を見て、呆れる派手川。(こいつら、何やってるんだ)

第三課題発表

武藤は第三課題までの合計点で20点に満たない者は失格と宣言する。第三課題は10点満点なので、将太は10点満点を取らないと失格する憂き目となる。そして第三課題の材料である巨大マグロが運ばれてくる。「このマグロをただ今より、それぞれの出場者の好みの部分を切り取ってください。それでは、まず総合点第一位、大年寺三郎太君」大年寺は馬鹿でかい包丁を取り出し、戦国時代の武将のようにマグロに斬りかかり、マグロをまっぷたつにして、一番うまい大トロの部分を切り取る。

そして次々にマグロは切り取られていく。そして点数の一番低い将太の前に残されたマグロはスジがゴリゴリの赤身の部分だけだった。「こんなものを寿司に握っても、スジが邪魔して固くてとても食えやしない。だけど僕はこの赤身を使って、10点満点を取らなくてはならないんだ」突如天候は悪化し、第三課題は明朝七時より開始されることになる。スジを前に呆然とする将太に、だからてめえはクズ職人と言い放つ笹木。

笹木はこの大会はAブロックとBブロックの二つに分かれて開催されている、と言う。「お前らはBブロックだ。それに先立ってAブロックは三日前に一回戦を終了している。そこで笹寿司の職人は40点満点でトップ通過した。しかも第三課題のマグロ勝負では、一番手でありながら、最低の部分を取りやがった。でもスジゴリゴリの赤身で10点満点をもぎとったぜ」

 

キズ男の影

笹寿司の職人は額にキズのある名前も経歴の不明の男であったが、スジがゴリゴリの赤身で10点満点を取ったことは間違いなかった。将太はスジをキッツケの中から全部外すが、身がやけに薄くなって、物足りない味になる。次に赤身をステーキにするが、赤身は焼くと固くなってしまう。(煮ても駄目。焼いても駄目。刻んでも駄目。巻いても駄目。どんな味付けをしても駄目。時間は残り少ない。どうしたらいいんだ)

落ち込む将太は佐治に第三課題に出ない、と言う。「出ることができないんです。満点を取らなきゃ一回戦落ちですから」将太の胸元をつかむ佐治。「ふざけんじゃねえぞ、将太。俺がてめえにどれだけの貸しがあるかわかっているのかよ。今ここで、テメエが逃げ出せば、テメエは負け犬のままだ。いや、テメエだけじゃねえ。テメエと一緒に闘っているお前の親父も負け犬になるんだ。てめえの親父を笹寿司の笑いものにさせるつもりかよ」「あ」「勝負までまだ時間がある。もう一度、死ぬ気でがんばってみるんだな。諦めの悪さが、テメエのただ一つのとりえなんだからよ」

10位は「もってのほか」という意味である沙汰の限り。9位は「賛成すること」という意味である左袒。8位は「悪意を全く持っていない」という意味である五月の鯉の吹き流し。7位は「大金を惜しげもなく使う」という意味である札びらを切る。6位は「自分の都合のいいように数をごまかす」という意味である鯖を読む

5位は「意地をかけて争う」という意味である鞘当て。4位は「言ってはいけないことを言うのは危険」という意味である鞘走りより口走り。3位は「日常のいましめとする言葉」という意味である座右の銘。2位は「手下や菰野がつかまること」という意味である皿嘗めた猫が科を負う。1位は「努力して実を結ばない」という意味である笊で水を汲むとなるわけです。

10位は<こころの中でかき抱き、逢わない間の夢だけど、ほとしたさだめのいたずらで、逢ってしまえば地獄にも>から始まる五木ひろし「死んでもいい」。9位は<あなたと別れて五年が嘘のように過ぎた、あの時あの夜。眠られぬ辛さにラジオを聞いてたその時、二人の記念の唄が流れてきたの>から始まる伊東ゆかり「深夜放送」。8位は<天国と地獄、この世の中はさまざま。天使から悪魔、人の心はわからない>から始まるピンク・レディー「事件が起きたらベルが鳴る」。7位は<冬の色が窓から消えて、春の色に染まっています。みんな重いコートを脱いで、街の中へ出て行きました>から始まる清水由貴子「自画像」。6位は<お休みをいただきました。五泊六日の旅に出ます。夜が明けたら、北国の雪の景色が望みです>から始まる川中美幸「寝台特急北斗星」。

5位は<あなたが死んだ朝の眩しく白い光。私は忘れないわ、命のきらめきを>から始まる桜田淳子「白い少女のバラード」。4位は<去年の日記の終わりごろ、十日も続けて白いまま。時々涙のしみのあとや、インクのにじみ残るだけ>から始まる桜田淳子「白い日記」。3位は<好みの煙草、あと一本になり、あなたはやるせない眼をして見てる。肩でもいいわ、しっかり抱いてよ>から始まる岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」。2位は<青い海原、群れ飛ぶ鴎、心惹かれた白い珊瑚礁。いつか愛する人ができたら、きっと二人で訪れるだろう>から始まるズー・ニー・ヴー「白いサンゴ礁」。1位は<あなたに抱かれて私は蝶になる。あなたの胸、妖しい蜘蛛の糸。はかない命、さだめなの>から始まる森山加代子「白い蝶のサンバ」となるわけです。

ダイワファルコンは2007年3月25日生まれで、38戦8勝の戦績を残し、2億8502万円の賞金を獲得したわけです。

10位は騎手が北村宏司で8着だった2010年の皐月賞。9位は騎手が北村宏司で7着だった2011年の産経大阪杯。8位は騎手が北村宏司で5着だった2012年のダービー卿チャレンジトロフィー。7位は騎手が北村宏司で3着だった2013年のダービー卿チャレンジトロフィー。6位は騎手が北村宏司で3着だった2010年の弥生賞。

5位は騎手が北村宏司で2着だった2012年の中山金杯。4位は騎手が北村宏司で2着だった2012年のオールカマー。3位は騎手が北村宏司で2着だった2013年の中山記念。2位は騎手が川須栄彦で1着だった2012年の福島記念。1位は騎手が川須栄彦で1着だった2013年の福島記念となるわけです。

カイラスアモンは1984年4月28日生まれで、27戦5勝の戦績を残し、1億2388万6000円の賞金を獲得したわけです。

10位は騎手が竹原啓二で7着だった1987年の菊花賞。9位は騎手が安田富男で6着だった1989年の金杯(東)。8位は騎手が安田富男で6着だった1989年のダービー卿チャレンジトロフィー。7位は騎手が安田富男で5着だった1990年の福島記念。6位は騎手が安田富男で4着だった1989年の東京新聞杯。

5位は騎手が安田富男で4着だった1990年の金杯(東)。4位は騎手が竹原啓二で4着だった1987年の愛知杯。3位は騎手が竹原啓二で4着だった1988年の金杯(東)。2位は騎手が安田富男で2着だった1989年の中山記念。1位は騎手が安田富男で1着だった1988年の東京新聞杯となるわけです。

10位は29.7ptの井上祐希。9位は52.7ptの新井啓文。8位は54.1ptの有賀利樹。7位は58.2ptの佐藤崇。6位は80.5ptの酒井一興。

5位は101.5ptの津田岳宏。4位は126.4ptの今村順平。3位は180.7ptの宇野公介。2位は219.4ptの太野奈月。1位は247.8ptの山田独歩となるわけです。

NBAプレーオフサンダー対レイカーズ第2戦は125対107でサンダーが勝ったわけです。

10位は10ポイント、1アシスト、9リバウンドだったアイザイア・ハーテンシュタイン(サンダー)。9位は12ポイント、4アシスト、2リバウンドだったケイソン・ウォレス(サンダー)。8位は14ポイント、5アシスト、4リバウンドだったマーカス・スマート(レイカーズ)。7位は16ポイント、2アシスト、4リバウンドだった八村塁(レイカーズ)。6位は18ポイント、0アシスト、0リバウンドだったジャレッド・マケイン(サンダー)。

5位は20ポイント、6アシスト、3リバウンドだったエイジェイ・ミッチェル(サンダー)。4位は22ポイント、2アシスト、2リバウンドだったシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)。3位は22ポイント、3アシスト、9リバウンドだったチェット・ホルムグレン(サンダー)。2位は23ポイント、6アシスト、2リバウンドだったレブロン・ジェームズ(レイカーズ)。1位は31ポイント、6アシスト、2リバウンドだったオースティン・リーブス(レイカーズ)となるわけです。