11月になって今年もあとわずか!
失業保険も終わり、
職もなく、
たまのランチとツキイチのパン教室がリフレッシュな時間。
ワタクシゆる~く生きてます。
そんな緩い毎日。
ところが!
突然!!
私の愛するマロンが!
死んでしまいました。
以下
マロンの最後になりますので、
生々しいのが苦手な方は読まないで下さいね。
本当に思いがけず。
その日もゆるーく生活していて。
3時までは3匹でじゃれていたのに!
ふっつり静かになってて、
静かーに、箱座りしていて。
そのあと、
気になって探しても、
どこに隠れているのか姿が見えなくて。
???と思ってたのよ。
何時にどうしたか全く思い出せないけど、
吐く音が聞こえて、
マロンはよく吐く子だったから、
あー、吐いてる~
どこにいるのかなー
片付けなきゃー
と思った瞬間!
ドドドって階段落ちる音がして!
階段!
落ちた!
ってあわてて見に行ったら、
吐きながら落ちたみたいで、
階段にながーくブツが落ちていて。
マロンは踊り場まで落ちていて!
8段くらい落ちていて!
カリカリ食べすぎて吐いた?みたいな。
落ちたままの姿で動がないの。
!!!!!
あわてて抱っこしてふかふか毛布に寝かせて、
ぐんにゃりと横に寝てくるしそうで、
肉球冷たいし、
よだれだして歯を食いしばってて。
おかしい!!!
とさすがにあわてちゃって!
夜の7時だし、
ぐったりしちゃっていて。
もうどうしていいかわからないし。
あわててかかりつけの先生に電話して、
奥様に状況は聞いてもらえて、
気持ちは落ち着いてきたんだけど、
先生は運悪く会合で留守。
そのあと獣医さんをネットで探して5件電話しても電話は出なくて。
最後にヒロ動物病院さんが夜間でも診てくれるというのでダッシュして、連れていって…
飛び込みの死にそうな患畜はたぶん迷惑だろうなと思ったんだけど、
申し訳なかったんだけど、
どうしても助けたくて。
泣きじゃくる中年のおばさんと瀕死のマロン
ヒロ先生はとても親切でした。
すぐにエコーやレントゲンや血液検査して、
心臓が悪かったらしくて不整脈と、
脳で発作が起きたんだろうって。
肺に影もあった。
とにかく今は、
脳の発作でもうろうとしていて、
普通なら発作が起きても、
すぐに意識は戻るはずなのに、
もうろうとしているのはおかしいし、
血液検査でも発作の値が出てるから、
次の発作がきたら止めないとって。
発作が止まれば意識も戻るし、
今の状態は、
意識が戻るか、
ダメかしかないと。
このまま2、3日とかはありえないと。
家にいたら発作の処置はできない…
つまり死んでしまう。
入院すれば発作の時にすぐに治療はできる…
でもどうなるかはわからない。
私はもしもマロンが最後のときは、
ずっと抱っこしていようと、
名前を呼んでやろうと、
昔から決めていたのですが、
入院させたら最後に会えなくて、
死んでしまうのは悲しい。
でも連れて帰ってもきっと助からない。
入院させてもらうと今は助かるかもしれない。
入院させるかどうか、
本当に決められなくて。
おろおろ。
助かる方に賭けてみよう。
助かって心臓の治療もしよう。
本当にそう思ったんです。
連れて帰って発作が起きたら、
処置しなかったら死んじゃったと絶対後悔する。
やるだけのことはやってもらおうと。
助かると信じて。
でも、
残念ながらマロンは逝ってしまった。
意識なかったなら苦しくなかったかな。
そんならいいな。
先生も頑張ってくれたんだよ。
ヒロ動物病院の先生は本当に親切でした。
良い病院でした。
かかりつけの先生も出先からヒロ動物病院に電話してくださって、
ヒロ先生もマロンがダメだったことをかかりつけの先生に連絡してくださって、
早朝からすみません。
ありがとうございました!
ヒロ先生には徹夜させてしまいましたかね…
土曜日の夜に申し訳ない。
1晩で4回脳の発作が起きて、
抑えられなかった。
なんとか帰してあげたかったと、
言ってくれました。
ありがとうございました。
最後まで飼い主の代わりに戦って下さって、
ありがとうございました。
7時15分に電話が来て、
ダッシュで迎えに行きました。
私が到着するまで蘇生処置はしてくださっていたんですが、
迎えに来たよ!
って言った時に心電図乱れたのは、
マロンに聞こえたと思っていいのかな。
そのあと、0は動かなかったけど。
私の声がマロンに届いたかはわかりません。
本当に15年間ありがとう。
嬉しいときも話を聞いてくれて、
悲しいときは特に側にいてくれて、
泣いてる時は、
側にすぐ来て、
可愛らしい前足でポンポンして慰めてくれて、
いつも後をついてまわって、
足で引っかけられたり、
しっぽふまれたり、
お見送りもお出迎えもしてくれて、
ご飯も、
トイレ掃除も、
ちゃんと準備するまで待っててくれて、
優しい子でした。
キレイな緑色の宝石のお目目ちゃん

ママは悲しくて本当に寂しいです。
