♪チャラチャラチャラチャラチャラチャラチャラチャラ
♪チャ・チャッ・チャ
♪チャー・チャー!
羽田健太郎のピアノも軽快にそして、華々しく、
長ーーいこと続いたこのドラマが昨日終了![]()
眞(えなりかずき)が結婚して終わる、のは妥当のラインですな~
しかも招待状を配ることでそれぞれの家庭が見られる。
相変わらずの橋田先生の手腕です。
若い頃はただの嫁いびりドラマだと思って見ていなかったけど、
自分が結婚した頃はチラッと見るようになってしまって、
アイタタタタな我が身の代弁のような藤田朋子のセリフ。
本当に思ってたりすることで、びっくりしましたよ。
時代時代に発生している事象のテーマをちりばめつつ、
全部つなげて1時間見ていられない程に時間のかかる、
美しい日本語の台詞の言いまわし。
(ホメています)
長い長い台詞をかみそうに成りながら女優さんと俳優さん。
かむ寸前はギリギリNGにせず流すダイナミックさ。
(ホメています)
もう見られないと思うと寂しいですな。
気持ちいいほどの小姑の本音。
(小姑って怖いんですねえ。私は小姑の立場ですが・・・)
橋田先生はどこかのファミレスに潜んで、
聞いていたのかと思うほどテーマがタイムリーです。
ピエールがこのドラマが大嫌いだったので、
居間の大きいテレビで見るのは苦労しました。
見てると帰ってくるのよ・・・・
録画してまでは見ていなかったので・・・・・
テレビが2台になるまではワンセグで見たりしたなあ。
再放送になったら、録画して楽しもう。
それまで渡鬼・さようなら。
北の国からみたいに、たまに2Hスペシャルやってねえ~。
