メンタルカウンセリング
産業医診断
お悩み相談室 などなど
企業が社員の福利厚生の一環としてやってるもの
お役所対策的にやってるもの
本当に社員の事、会社の組織を想ってのもの
様々な取り組みが増えてる昨今
どの程度の効果、役立ちがあるのか第三者から見ると全く理解し難い。
不平不満を溜め込んでいる人、
話したところで…解決なんて期待できないと想ってる人、
微かな希望を持ったいる人
様々でしょう。
しかし、法律やガイドラインがある以上
それを受け入れ、仕事として関わる方々のレベルや対応も個々で違うだろう。
私も過酷な職務の果てに、産業医面談と言うものを会社から強制的に受けさせられた経験がある。
形式上の面談に過ぎず、今振り返っても全くもって意味が理解できない。
体の健康や精神的な健康を守らなければならない企業側、そもそもそんな面談すらも負担に思う社員側
ここに、何を期待できるのか?
期待通りの成果がある事もあるのでしょう
形式ばった面談されて、医師の診断を勧めるとか
匿名であっても会社や上司に報告されると分かってる所で、本心をどれだけ引き出せるのか
面談する人に自分の立場や状況なんて経験も無い人に分かるはずがない!
日々、色んな方々と面談し、それに対応されている、カウンセラー、産業医、等の方々は
相当なご苦労もある事でしょう。
私の知る限り、何か違う気がしてならない。
個人的な意見で大変申し訳ないが、ただやってるだけの会社、形式通りで多くの人数を捌く側
会社に言われて来てる社員側
そんな取り組みをガイドライン的にしか評価しない役所側、コレで何があるのか理解出来ない私みたいな冷ややかな目で見てる側
今後どう変わっていくのか、将来私の意見が変わっているのかを比べる為に、ここに一度書き残したいと思う。