前回からの続き
2019.2.21
母親が明日病院へ行く予定があるから「あんたも見てもらいなさい」とついでな感じで病院へ行くことが決まった。
息苦しさや背中の痛みも慣れてしまった為か正直めんどくせえ!と思いつつも心臓が不安だった
しかも行くのは外科
まぁ行かないよりは観てもらった方がいいかと軽い気持ちではいた。
その夜は結構すぐ寝れた気がする
2019.2.22
午前中にカルボナーラを食べたヽ( ゚д゚ )ノ
病院は夕方17時すぎに行く予定。
母親と合流し、病院へ。
「どうなされましたか?」受付で聞かれ
足りない脳で状況を説明する
受付の人の表情から
「こいつ日本語下手かよ」と読み取れちゃう悲しみ
とりあえず先生にも同じように下手な説明をすると、「息苦しさと背中の痛みや違和感」「見た目」で何も言わずレントゲンを撮られました。
その後呼ばれ
『気胸だね』
と写真を見せられ言われた
「右の肺のここに線があるでしょ?」と言われたものの全然わからん。
でも左と比べると確かに右側が黒い気がする
そして先生が
『今紹介状書くから、この後救急ですぐ行って』
と言われ、レントゲン写真を渡されそのまま車で行った。
(この展開、彼女の友達から聞いたのと同じや!と心の中で思った)
到着して
新たにレントゲンとCTを撮る
CTはチャリで歩道橋からぶっ飛んで頭打った時以来で、ワクワクした
その後、内科の先生から撮ったものを見せられ
『車できた?車こっちでなんとか出来るんで、このまま入院してもらいます』
と言われ
わしの顔色がやっと変わる(おせえ)
車は母親に乗って帰ってもらえるので、とりあえず彼女にLINE。そして職場に電話。
色々書類を書かされ、先生から今からする事の説明をされる。
処置(わしに取っては手術)は、右の肋骨のとこをメスでちょっと切ってから肺に管(ドレーン)を刺して膨らませると言われたものの、それ所か入院が急すぎてその事ばかり考え全然説明が入ってこなかった!
次回はこの処置の事を書きます