2019.2.22(金)

前回の処置でイマイチ頭が回ってなかったが気胸についても色々先生から言われた!
まず、体型とタバコ、そして介護系の持ち上げたりする仕事、不規則な生活リズム
全てなるべくしてなった感じなのかね!

わしは自然気胸というもので

肺嚢胞(ブラ・ブレブ)という弱くもろい部分が破れて起こる気胸です。肺嚢胞が破れる特定のきっかけはなく、どのようなときでも起こる可能性があります。たとえば、激しい運動をしたからといって発症するわけではなく、寝ているときにでも発症することもあります。自然気胸は、背の高くて痩せている20歳前後の男性に発症しやすい傾向にあります

要はなりやすいってだけで、誰にでもなる可能性はあるってことです
気胸にも色々種類があったけど調べたらすぐ出てくると思います



まあでも内科の先生には
アイコスだろうがタバコだろうが辞めましょう
と言われましたけど(´・ω・`)

肺だしね。そりゃそうよね(´д⊂)



そして意外と待たされることなく処置。
内科の先生、助っ人の先生、研修医、看護師さん2人で挨拶されました。
さすが救急!設備がというか展開が早く寝かせられてから点滴を速攻入れられ、血圧と心電図を付けられる

心電図とか付けられた記憶がないからオドオド祭り開催



切る場所にマークを付けられ局部麻酔を打たれ切開!
それと同時によく医療ドラマで聞くティティティティンという音が心電図から鳴る

助っ人先生が音を止めつつ「大丈夫ですよー」と言う
しかしまた鳴る


ここから研修医にチェンジ
色々説明されてるのが局部麻酔だから丸聞こえ!

ここで痛みが来たので麻酔追加をしてもらう滝汗

この間心電図が3回ぐらい鳴り
助っ人先生が「筋肉に反応してるだけだから大丈夫だよー」と爽やかに言う


ここでついに管(ドレーン)登場
ちなみにこの間俺は、一切見てない
左側にある心電図を見続けながら冷や汗びっしょり


そして管を刺す!
「うへえっ」
何とも言えない痛み
気持ち悪さ!

しかも加減がわからないのか、うまく刺さらず。
助っ人先生が
「やるならしっかりやらないと患者さん苦しいだけだよ!入ったらシューッて空気抜ける音するから」
ってその言葉も怖いわ

2回目はブスッ!と感じで声は出たものの同時にプシューと空気が抜ける音がして無事終了!


そのままベッドで救急の2人部屋に移動されて、説明を受ける。



管の先にはピンクの機械
これから入院中は、こいつとずっと一緒!


長くなったのでまた次回!