2006年乳がん告知。
2006年3月末に、主人に話さないで用事に出た先で、地元の診療所で検査(超音波検査)を受けて、大きな病院への紹介状を頂く。
紹介先に予約の電話を入れて、主人に電話して報告する。
2006年4月に、受診して告知される。
先に、抗がん剤をして腫瘍が小さく成るか?見るか、手術をするか?次来るまで、決める様に言われる。(分かる訳が無いじゃない…)
この時尿検査するからと、言われてトイレに行ったが、中で涙が止まらなかった…廊下で待っていた主人の顔が、見られ無かった…。
帰りに一週間後に、控えた全国から来る女性剣士の講習会に、出掛けて良いか?先生に聞いたから、主人に怒られた…
出掛けたけれども、帰りは熱が出た…。
治療が落ち着いた頃に、主治医に書いてもらえた。
2006年4月21日
浸潤性乳管ガン(充実腺管ガン)
浸潤部は、悪いが区別つき難し。
腫瘍の大きさ
7㎝(ステージ3)(触上20㎜だと・ステージに2)
リンパ節転移
無し
核異形度
3
エストロゲンレセプター
(ー) (↑先生達筆だから、言葉合っているかな…)
プログステグレセプター
(ー) (↑先生達筆だから、言葉合っているかな…)
ハーセプテスト
(ー)
タイプ
ホルモン療法が、効かない「ネガティブタイプ」の乳がんでした。
手術
乳房温存手術(鏡視下)
(内側断端陽性にて追加切除)
センチネルリンパ節生検
術後
残存乳房放射線治療
50Gry(グレイ)
25回追加5回。
抗癌剤
フェルモルビン
150mg 100mg/m2
エンドキサン
900mg 600mg/m2
タキソテール
30mg/m2
EC4回
毎週3週経て、1週休み4回。
EC→D
10時25分手術室おき入室
10時30分に全身麻酔
11時5分手術開始
15時手術終了。
去年出逢ったミュージシャンが、今病気と闘っていて…主治医に厳しい言葉を言われても、歌を唄われていてとても、素敵な青年…私自身自分の罹患した病気を、忘れない為にまた、書きました。
仕事で体調崩すと、優しい言葉をくれる…。
どうかあなたも、無理しないでね。☕