3月2日に、成人式を迎えた末っ子宛てに、送られて来た年金手続きをした帰りに…
私「〇(末っ子)、そういえば◎先生(剣道の館の若い先生)の、お墓の近くを通るから、寄ってみようか?」
息子「うん。お線香とお花欲しいなあ。」
私「この近くに、お店無いからお参りだけでも、喜んでくれるよ」
息子「分かった」…
先生は、館にとっては本当に大切な先生で、稽古は厳しくでも、練習が終わると、優しいお兄さんで、皆に慕われていた…
就職も決まっていた…
彼女も居た…
なのに、自ら旅立った…
当時息子は、小学生で私は、抗がん剤治療が、終わる頃だった…
亡くなる前の2月の末に、剣道の社会人大会で会った時に、息子を見るなり膝まつき、息子を抱き締めた…
おかしい…笑顔も無く…抱き締めている姿を見て、変だと思った…
帰りに外のベンチで、うなだれている…声を掛けたかったけれど、大会に出た友人達(春からの就職先の)が、近くに居たから出来なかった…
その試合から数日後に、剣道友人(娘さんが◎君の高校時代の剣道の先輩にあたる)から、メールが届いた…
友「◎君何か有った…」
私「この前の大会に一緒に居たあの子の方が、分かるのじゃないかな…」
友「分かった…」
胸騒ぎがした…
次の日、館の保護者会長から、連絡が来た…
最悪な事実……
末っ子にどうやって伝えたらいいか、悩んだ。
ファミリーレストランに、連れて行き道路沿いに、有る葬儀所の看板の名前を、見せた。
「見てごらん…」
…と…見せた…見た瞬間…号泣…
あの時に、一言掛けたら亡くならず、今でも子供達を、指導していたのかな…
一生消えない傷を、子供達の心に、残して星になった…
3月2日…忘れていたけれど、命日だった…
「きっと、呼ばれたんだね。」と、話した。
あれから、何年も経っているのに、お花が一杯皆忘れずに、来てくれているのね。
有り難いね。
でも……
私「〇(末っ子)、そういえば◎先生(剣道の館の若い先生)の、お墓の近くを通るから、寄ってみようか?」
息子「うん。お線香とお花欲しいなあ。」
私「この近くに、お店無いからお参りだけでも、喜んでくれるよ」
息子「分かった」…
先生は、館にとっては本当に大切な先生で、稽古は厳しくでも、練習が終わると、優しいお兄さんで、皆に慕われていた…
就職も決まっていた…
彼女も居た…
なのに、自ら旅立った…
当時息子は、小学生で私は、抗がん剤治療が、終わる頃だった…
亡くなる前の2月の末に、剣道の社会人大会で会った時に、息子を見るなり膝まつき、息子を抱き締めた…
おかしい…笑顔も無く…抱き締めている姿を見て、変だと思った…
帰りに外のベンチで、うなだれている…声を掛けたかったけれど、大会に出た友人達(春からの就職先の)が、近くに居たから出来なかった…
その試合から数日後に、剣道友人(娘さんが◎君の高校時代の剣道の先輩にあたる)から、メールが届いた…
友「◎君何か有った…」
私「この前の大会に一緒に居たあの子の方が、分かるのじゃないかな…」
友「分かった…」
胸騒ぎがした…
次の日、館の保護者会長から、連絡が来た…
最悪な事実……
末っ子にどうやって伝えたらいいか、悩んだ。
ファミリーレストランに、連れて行き道路沿いに、有る葬儀所の看板の名前を、見せた。
「見てごらん…」
…と…見せた…見た瞬間…号泣…
あの時に、一言掛けたら亡くならず、今でも子供達を、指導していたのかな…
一生消えない傷を、子供達の心に、残して星になった…
3月2日…忘れていたけれど、命日だった…
「きっと、呼ばれたんだね。」と、話した。
あれから、何年も経っているのに、お花が一杯皆忘れずに、来てくれているのね。
有り難いね。
でも……