雪の降った日、西新宿までは、何とか辿り着けたけれど、会場までが不安でした。(^o^;)

なんせ、方向音痴だから…



東京に住む長男から、メールで地図を送ってもらったから、一応新宿駅に向かい熊野神社目指して歩いていたら、交番?みたいのが有ったから「アトリエくまのて、どこですか?」て、聞いたら、すぐ裏の建物かもと、言うから行くと公民館みたいな所で、近くに小さなテニスコートが、有って…違うよね?と、迷っていたら、どう見ても不審者の男の人が、坂を上がって来たから元の場所に戻り、逆に行くと…

目の前に有った…

本当なら長男と、観に行く予定が、具合い悪くして行けなくなって残念…

時間が有ったから、熊野神社お参りしようと、思った時にどこからか、叫び声…

反対側の歩道で、男の人が歩いている後ろから、ご年配の方が、「私は男を捜している訳じゃないのよ」と、大声で叫んでいる…


怖い…(^o^;)

お参りしないで、会場の外で待っていました。

暫くすると、学校の関係者の方が来て「お芝居見に来られたのですか?中でお待ち下さい。」(^_^)

中に入ると殆ど生徒ばかり、窓際の席で案内を待っていました。

案内されて、中に入ると一般(保護者)は、一番後ろ近くの保護者?お菓子食べている…

ここは、コンサート会場じゃ無いよ(←コンサート会場でも駄目ね)

見に来た、生徒さんも居て、始まり…

始めに下着会社の事務員役?の、3人が出て来てコント仕立ての注意事項をするのだけど、オカマの事務員さん、同僚の事務員とちょっと上司の事務員の、掛け合いが、面白くて携帯使っている・食べている…これ駄目ねと、頭をパコ-ンと叩く…


ステージ


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最初にステージに、出て来たのは末っ子…

題・「復興おっぱい」


話は、2つの場所の話…


レストランのシェフが、地震の被害が、有った地域から食材を、仕入れて自分の住む地域の人達に、料理を食べて貰う…

そこに、賛同した学生が、手伝っている…

その、レストランで、手伝っている学生の、会話…

詳しくは、書けないかな…


もうひとつの、場面は下着会社での会話…


地震で被害地域に、下着を贈ったその何年か後の、話…


出演者の生徒は、みんな輝いていたなあ~


舞台の内容は、深く考えさせられた……


帰りに、ノッサ(元ANGAの店長関さんの、お店ブラジル料理店)に、寄ろうと思い、Twitterで呟いたら、ANGAファンの友達が、「休みだよ~」と、教えてくれたから真っ直ぐ帰りました。


前もANGAのカメラマンの、Omiさんの展覧会に、行く~と呟いたら、「来月だよ~」と…

いつもながら、おっちょこちょいです。


舞台…本当に、楽しかった。


末っ子どうなるのかな…