「傍に感じて…」
暗い部屋に置き去りにされた…心…
光も見えず…動きも止めた…心…
ただ聞こえるのは
微かな息づかい
ここはどこ…?
一瞬の眠りが私を暗闇へ引きずり込む
なぜ…助かった…
あの時…
戻らなければ
苦しむ事も無かったはず…
この辛さ誰にも話せない…
あなたにも…
失いたくない…
夜が迎えにくる
私に闇夜に来いと…
誰にも話せないのなら…
聞いてやると…悪魔が笑う…
目覚めた時…
あなたの心が風に乗り
傍に感じた…
会った事もない、あなたの言の葉にいつも助けられている…
今日も闇夜の扉は開けられない…
あなたの言の葉が 止めに来る…

