16日に、行って来ました。

当初去年同様、お昼過ぎのつもりでいたら、9時からボランティアの受付が、始まると言うことで、早目に出掛けて受付をしました。

受付場所には何度も行き逢っている方と、松尾さんが居ました。

リレー・フォー・ライフの、Tシャツに着替えて、今年は受付のテントで、Tシャツ売りを任されました。

隣でルミナリエを、売っていました。

今年は、あまり書きに来る人は、少ないように感じました。


大学生の方たちも、ボランティアに、参加してくれていて、隣に居た男の子は、一人で参加して普段は二時間かけて大学に、通っているそうです。

途中飛び込みで、手品を披露してくれたおじいさんが居て、「凄いから見てくれば」と言うと、普段と生活時間が違うらしくて、休みたいと…


暫くしたら寝ていた…


でもね、何人かでテント回りしてくれて、途中雨降ったのもあるのか、沢山売って来たからビックリしました。

12過ぎに、手形を押した布(何て言ったけ?)を、サバイバー(ガン患者・罹患者)が、持ちスタートでした。

恥ずかしさより先に、持ってみんなと、歩ける事が嬉しかった。



16時40分頃に、松尾さんが歌い親しくなった方と、聴きました。


暗くなって、ルミナリエの点灯…そう点火じゃなく、でもアーチも作り綺麗でしたよ。


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そして…

エンプティー・テーブルセレモニー


今年は、乳癌の患者さんが、朗読しました。

松尾さん通じて、知り合い親しくさせて、いただいている方です。


許可頂いているので、載せますね。

お二人が、両脇から灯りを、照してくれています。

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エンプティー・テーブルと、ルミナリエ
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エンプティー・テーブル

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この小さな1人掛けのテーブルを、ご覧ください、このテーブルは、尊厳と名誉の象徴です。

今日ここに集う事が出来なかった、愛する人の席です。

がんを告知された人達、そして私達が、ルミナリエの灯火を、捧げた人達のための席です。

この椅子に座るはずの人は、今日ここにいません。

がんと闘った多くの人達が、私達の元を去って行きました。

でも彼らを失った事を、嘆くのではなくその勇気ある生涯を、讃えましょう。

愛する人は家族と共に想い 讃え 彼らの思い出を心に、刻みましょう。

この小さなテーブルは、時として たった1人でがんと戦う患者の儚さの象徴、そして白いテーブルクロスは、命をかけた闘いを支える医師・看護婦・研究者達の象徴です。

花瓶の中の一輪の薔薇の花 、それは家族や友人の揺るぎない、愛とがんと闘うサバイバー達の強い意志の象徴

皿の上のちりばめられた塩は、数えきれない患者達の苦しみのなみだと愛する人を、失った家族や友人達の涙を象徴しています。


伏せられたグラス それは今日この日を共に、祝うことが、出来なかった大切な人達人たちへの追悼

でも このキャンドルは、私達の心に灯る希望の光サバイバーの方達が、くれる希望の光です。


リレー・フォー・ライフで、集められた基金と医療に携わる人々のたゆまぬ努力によってもたされるがんがん撲滅への希望の光です。

(いただいた 、資料より)



来年も参加させて頂きます。