「あいたい…」


例えようの無い不安が胸を締め付けた…


あの日…


一本の電話が知らせた…

旅立ったと…なぜ…


あれから いくつの 季節が過ぎたかな


あなたが居なくなった夏がまた訪れた…


あの頃久しぶりに会ったあなたは笑顔で声を描けてくれたね…


もっと…話したかった…

ランチしよって言われた時に遠慮しちゃった…


だって奥様いるんだもの

でも…行けば 良かった…


沢山話せば 良かった…


先にいくと思わなかった

話ししたいなあ…


もう一回聞かせて…


あなたの声を…


緑深い地に眠る友よ


また…会いに行くよ


愛しき後輩…



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