夜中のフジテレビで、「私の生きる証」で、リンパドレナージセラピスト大塚弓子さん(秋田在住)が、紹介されていました。


私はガン(甲状腺がん)に、なったのは選ばれたのだと、仰っていました。


ご自分がガンになって、リンパ浮腫で苦しんで、ご自分の経験からお仕事として、勉強したと言うことです。


ガンは切ってしまえば、終わりでなく、切ってからそこからスタートなのだと、あまり書かれている本が無いから、ご自身で、本を書いたそうです。


探して購入しようと、思います。


2010年からテレビ局の方は、付いていて番組の中で勤めていた病院に、いる時に遭われた震災の時の事も触れていました。


担当している、患者さんが「がん患者の私が生き残って、良かったのか?」と言うのを聞いて(泣けてきた…私もたまに口にしてしまう)、色々考えて心理学も、勉強を始めたそうです。


今を繋いで行く命、一分一秒を大切に、生きて行く、患者さんを支えているようで、私も支えられていると、無理しないでご自分も辛くなったら、誰かに助けて下さい。と、言って下さいねとも、仰っていました。


がん患者の不安な気持ち、今笑っていたと思ったらすぐ、泣いたりとそんな思いも、話されていました。(私も有るなあ)


何故このような、番組を夜中にやるのかな?家族皆が揃う時間にやってほしい。

命について、語れるのに。


再放送はしないのかな?

がんは、乳がんも切れば終わりじゃない、一生闘っています。


私ももう大丈夫でしょう?と言われても不安は、続きます。


どうか、皆さんご自身の為、愛する人の為に、検診してくださいね。



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