振り返り・2007年3月16日

今日は、末っ子の小学校の卒業式。

支度をして、カツラを被り出掛ける。

席は自由でしたが、周りは仲良くしてくれた方ばかりだったので、気持ち的に楽だった、泣くの我慢していたのに、壇上で先生方と親に向けて、お礼を述べた時は、病気の事・剣道の先生の事色々思いだし、涙がばーと溢れてしまった。

式が終わり教頭先生に、お礼(病気になった時に、お世話になったので)を、言いに行って前に聞いた、義妹さん(乳ガン)は、手術を拒み三件目の病院では手遅れで、治療が出来なかったと…「〇さんは早く手術・治療して良かった。また何かあったら、いつでも訪ねて来て下さいね。」と、言ってもらえた。

後から写真みたら、眉毛が薄くて、もうちょっと、化粧しとけば良かったかな?

でも、手術から一年近く経ち卒業式に出て、晴れ姿を見る事が出来て、嬉しかった。


3月19日
病院へ行く。
造影剤を打つ時に「暫くすると、暑くなりますよ何かあったら、言って下さい。」と言われる。

終わってから、中学へ行き剣道部のボランティアに行く。

基本打ちやり、試合前だから、選手は私と稽古、その後皆の竹刀を並べて、二本選び試合をして終わり。

3月20日
実家へ行き、兄の病院へ行く。

先生の説明を受け、市役所に肢体障害者の書類を貰ってくる。

「退院して家に帰った時に、大丈夫ですか?」と聞かれたけれど、どうだろう?。

難しいね。

末っ子が一緒だったから、ベッド上の兄の姿を見た…

ごめんね。
見るの辛かったね。