「森」

爽やかな風が通り抜ける

昔感じた懐かしい香り

大地の声

木々の囁き

聖なるこの地から

今思いを込め

いつの日も

変わる事のない優しさを

風に乗せ君の元へ


前の方のお題「カクテル」が、重なったので私の前の方のお題「森」で、また書かせて頂き、次のお題を私が出した、「隣の席」にしました。

でも、同じ「カクテル」でも、違う視線から書いてあって面白いと、思った。