「こんな日は…」

朝目覚めると

広がる白い世界

色のないでも輝いている

ふっと息を吐くと凍りつく心

こんな日は

あなたのぬくもりが懐かしい

暖かいぬくもり

柔らかな香り

何も語らず

ただそっと抱きしめてくれた


すっと懐かしい香りが通りすぎた

北風が忘れていった

過去物語り

こんな日は

あなたの傍に居たい

あなたに傍に居てほしい