昨日剣道連盟の、初稽古に行ってきました。

駐車場で友人に会うと、「大丈夫?普通の稽古じゃないよ。」て、分かるよだから楽しいの。

着替えて館の皆の所へ行く。

防具着けようとすると、母校のOBでもある先生(先輩)がいるので挨拶に行く。

整列して挨拶、先生方の話を聞き始まり、初めは元に立ち子供達の相手、これが結構疲れる。

2、3本打たせてどのくらい出来るか、こちらがどのくらい打ち込んで良いか?見極めてから、稽古に入る。

これが私のやり方、でも低学年でも両親揃って剣道の先生の子供には、ちょっと厳しくなってしまうかな、中学生の初心者と、道場でやっている小学生比べると、小学生の方が知識有るから、すぐ打たれまいと、かばう…余りにもやり過ぎると、イラッとくるぞ…

そんな時は払ったり、剣先回しこんで打つ―(大人げないけどね)

休憩して高校生以上は、先生とやり、中学生以下はお互いに稽古して終わり。

やっぱり剣道楽しい。

この前テレビで、間違えてたら竹刀で叩くとか…あれは辞めてほしいです。

剣・竹刀は神聖なるものです。またいても駄目なんですよ。

家に着いてから、九州の友人に頂いたかんころ餅を、解凍してつぶ餡で、お汁粉作り食べました。

これで一年剣道も頑張るぞ…と。