「天使」

ある日まるで

雪のように消えた君

時計はあの日から止まったまま


この想い どこへ運ぼうか


深い闇の中へ追いやるか

君は確かにここにいた

天使の微笑みを残し

僕の前から消えるまで

ここにいた この場所に

天使だった

僕にとって

星になったとしても

大切な愛しいひと


次は「銀河」
でお願いしました。