29日、東京オフ会に、行って来ました。


はい、いつもの如くやってしまいました。

目白駅で降りて、椿山荘行きのバス乗り場が、タクシー乗り場の近く?と駅に降りた時に、書いてあったから、タクシー乗り場に向かう。


待てども、来る気配が無い…でも、時間は早いから、ぼーずさんにメールすると、到着して待っているよーと、いつも頼りになるぼーずさん。


時間が、どんどん過ぎて行き焦り、タクシーの運転手さんに、聞くと道渡ってバスが有ると、見ると椿山行きの、バスが止まっていた。

東京は先払いなのね。

Suica持っていて良かった。

そしらぬ顔して、ピットかざして、席に着く。

途中のバス停で、お婆ちゃんが、「乗るバスが、停まらないで、行ってしまった」と…そう言われても、経路変更は、出来ないものね。

フォーシーズン側の、フロントを通り過ぎて、椿山荘側に行ってしまいました。

ホテルの人に、聞いて初めのフロントに、戻って4階と聞き、エレベーターのボタン押したのに……、乗った所が、「B1」て感覚が無くて、同乗者の押した1階で、降りてしまいました。

はあ~いつもの事です。

やっと会場に着き、受付をして顔馴染みの方、初めての方皆さん、美人で優しさが溢れている方ばかり、席に着き幹事さん役員された方々、出席者の方々の挨拶、皆さん術後年数があまり経って無い方、まだ治療中の方、今の状態も様々の方達です。

私は最初の頃は、家にこもっていたな、でも色々癌と言うものを、知りたくて、講演会巡りをしていました。

その中の、講演会のひとつで、若年性乳がんの「大〇ま〇さん」と、交流の有った、新聞記者の「佐々木栄さん」の記事を、12回全部読んでいたので、どうしても、会って話が、聞きたく出掛けました。

終わって話を、少しさせて、頂きました。


もし、読みたい方が居たら、忘年会の時に、持って行きますよ。


その時の、講演会(2009年)の最後に出て来て、歌ったのが、「松尾貴臣さん」です。

松尾さんが、母校千葉大で、癌患者や支援者でつくる「支え会う会α」の総会で、直腸癌で余命半年と言われた「MOMOさん」・(進め!一人暮らし闘病記。)と、会われたのをきっかけに、「きみに読む物語」と言う曲を、作られたそうです。

是非歌を、聴いてほしいなと、思います。

あと、乳がんで奥様を、亡くされた方から、生きていた証を残してあげたいと、依頼を受けて作った曲が「櫻舞い散る季節」です。


歌詞が…私達の想いそのまま、歌ってくれています。


この曲も、聴いてほしいです。


新しい曲でまだ、CD化してない曲で「四季の歌」て、有るのですが、「誰かが誰かの支えになっている、支えになっているあなたに、心から有り難う」て、言う感じの、歌が有ります。

いつも、泣いてしまいます。


松尾貴臣さんとの、出逢いです。

それから、何度となく歌を、聴かせて頂いたりしています。


話をさせてもらうと、普通の優しい方です。

今は6月に、お子様が生まれて、子煩悩なパパさんです。

12月に、大きな、コンサートが有ります。

ホームページへ行き、連絡するばチケットは、受付で確保してくれるそうです。

また、コンサートの日時などの、詳細はブログに、載せますので是非、出掛けてください。