詩・心「こころ」ふわふわ真綿のようなまるで粉雪のような想い出の片隅に忘れた忘れようとした心あの頃は清く流れる小川に身をまかせ静かに流れる時のままに過ごしていたいつからせっかちになったのかな?今一度風に身をまかせ緑溢れる場所へ戻ろうあの頃の心を取り戻す為に……