昨日、母親に会い先生の事故現場近くに行き、素敵な百合の花を見た帰りに、車を走らせていたら反対側で、何やらボードを持った青年が立っていました。


「ある場所まで乗せて下さい」と、書かれていました。


今市内では不審者情報が有り、

反対側だった事も有って、通り過ぎたけれど気になり、引き返しました。

案の定まだ、居ました。

車停めて「乗っていきますか?」と、なんだか長男と被った事、今日訪れた場所、今ある人に、心を聞いてもらっている事も、あって昼間だし、色々考えて、大丈夫だろうと思い、乗せました。


多分前の私は絶対しないな。

聞くと26才で、和歌山から全国?を回っているそうです。


ここからの記事消された…なぜ…
もう一度。


話をしていて真面目な青年と、分かりました。


先生になる前に、色々と経験したいと、〇葉のおばあちゃんの所へ泊まり、夜に友人に会うそう。

学生時代に、おばあちゃんの家で、五年間暮らしていたそうです。


サッカーをしていて、千葉にあるチームに、憧れていたそう、家から出る口実勉強するから…どこかで聞いた事があるね。(笑)


偶然お友達も、アンガでライブをしていた事が、有ったそう、だからアンガの場所も知っていました。


車に乗る条件は、アンガの、ミュージシャンのCDを、かける事。(笑)


アンガ近くで降ろし、素敵な先生になってねと、別れました。

きっと、なるでしょう。

2~3年後に自転車で、全国を回った話しをした先生は、その人ですよ。


いい出逢いをして、素敵な味のある、先生になって下さい。


また、いつかどこかで、会いたいです。