あれは、私が小学生六年生確か、12月の霧の深い朝、学校の近くには線路が有る…霧の中で赤い光が見えた。

学校へ近づくと、男の先生が慌てた様子で、凄い顔して、バイクを走らせて来た。

あの頃は、ヘルメットはしなくて良かったのね。
だからか、今でもはっきり先生の顔は覚えている。


学校へ着くと、騒がしい普通でない事が分かる。
冬だからマラソンしていた友人が、近づい来て聞いた言葉は…

〇先生と〇先生が、踏切事故に有ったと…

ヘリコプターが来たのは、覚えている。

もう何年も、経ってはいるが電車に乗り、その場所を通ると、どうしても思い出す。

地元に行くと、小さな花を買い先生方の、事故現場に建てられた、小さな祠?に会いに行く。

今も行って来ました。

優しいおばちゃん、先生御二人でした。
忘れる事の、出来ない思い出。


帰りにコンビニの御手洗いを、借りましたら素敵な、百合の花が活けてあり、なんだか嬉しくも、悲しくもなりました。


私はお墓参りは、会いたくなったら行きます。


もう少ししたら、ライオンハートさんと、後輩の眠る緑深い、場所にも訪れたいと思います。
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車で、この前みそのまさのりさんから頂いた、CDです。

1 例えば
2 ココロカラキミニ
3 うたうこと

ビアノの弾き語りで、しっとりと、聴かせてくれます。

心がなけます…。
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私は今、話したい人と話しして、会いたい人に沢山会って、今、行きたい場所に行きます。

いいでしょう。
私の人生だもの。