手のひらからこぼるる


思い出達はいつの日も


輝いていたあの日の言霊

忘れてはならない言霊


いつからか 僕は


背を向け見ないふりをした


言霊が泣き叫ぶ


忘れはしないで


忘れられる事が


一番悲しいと


泣き叫ぶ