自己紹介は、他のサイトの人て、確か見られなかったよね。

他のサイトの、友人もいるから、ブログに、書きますね。


これは、まだカルテ開示をしてもらう前に、主治医に、「自分の乳癌について確認したい」と言ったら、紙に書いてくれたものです。


少し癌の種類、手術室の流れは、付け足しました。


普通、診断書としてお金掛かるのに、書いてくれました。


ある時は、電話で結果聞いていいと、言われたから聞きました。


でも、受付の人に「そういった内容でしたら、診察料として、お金頂きます」と言われちゃった。


〇乳癌手術日
2006年4月21日

〇乳房温存手術(鏡視下)センチネルリンパ節生検

〇放射線治療
50(グレイ)
25回・5回追加

〇抗がん剤
ファルモルビン150㎎
エンドキサ900㎎
タキソテール30㎎

EC→D療法
トリプル・ネガティブタイプ


〇腫瘍の大きさ
7㎝ ステージⅢ
蝕上・2㎝ ステージⅡ

(私は腫瘍が、初めから2つ有る気がした。

胸を開けたら、腫瘍が重なっていたそうです。

主人が、主治医から聞いた話)


〇リンパ節転移なし


〇癌の種類
浸潤性乳癌
充実腺菅ガン


〇内側断端陽性にて、追加切除


〇手術当日
10:25 入室
10:30 全身麻酔
11:15 手術開始
15時過ぎ、手術終了


この後、何年経過観察になるのかな?


乳癌は切ってしまえば、済む(終る)ものでは、無い。

10人居れば、10人皆が症状・癌の特徴・治療方法が、違います。


私も、自分がなって、初めて知りました。


幼なじみが、随分前になった時は、まだ世間では癌の話は、タブーだった。


今は、話ししたり耳にする。
でも、切れば終るのでしょう?

治療が、終われば・時が経てば、大丈夫なのでしょう?と、言われる方がいます。

実際、私も思いました。でも、こんなにも、個人によって、症状・治療方法・変わる癌だと思わなかった。


私達乳癌患者・罹患者は、ずっと不安を、抱えています。


ほんの小さな、一言でも傷付きます。


顔で笑っていても、心の中では、泣いている方も居ます。


中には明るい方も、居ます。


私は駄目です。

でも、これだけは分かってほしい、何に対しても、言える事、誰に対しても、言いたい事です。


☆言葉は傷を、付ける事も、助ける道具にも、成ります。

どちらかを、選ぶならあなたには、優しさを与える、道具として使って下さい。

宜しく、お願いします。